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「発想無限大」で人類史の解明に挑む​​

日本列島を含むアジアを主なフィールドとし、人類化石や遺跡出土人骨の形態解析を通じて、人類の進化と人間の謎の解明に取り組んでいます。遺跡出土人骨は、そのとき、その場所で生きた人物について、直接の情報を提供する、歴史の語り部です。視点を磨き、よい分析法を考えれば、祖先たちは多くのことを教えてくれます。生物であり文化的存在でもある私たちの長い歴史を総合的に理解するため、考古学などとの多分野連携も、日常的に行っています。

新着情報

2026.9

海部教授が、College de France主催の一般向け講演会のためにパリを訪問しています。

週一のペースで4回シリーズ。ジャワ原人、フローレス原人、デニソワ人などの話題に加え、旧石器時代の実験航海について話す予定です。

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2026.9

鬼木・白神で京都大学にて保管されている出土人骨の調査に行きました。調査の合間には京都大学総合博物館も訪れました。

2026.9

海部教授が、NHKの「知的探求フロンティア タモリ・山中伸弥の!?」『 人類史3.0 人間とは何者か?  』に出演しました。
https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-RQQ16KG694/ep/8X8KWY67Z8

2026.8

鬼木・白神で渥美半島に調査に行きました。田原市博物館・田原市渥美郷土資料館にて保管されている出土人骨の線形計測を行いました。

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2026.7

「ジャワ原人は現代人と同様に未熟な赤ちゃんを産んだ」という論文をProceedings B誌に発表しました。
https://royalsocietypublishing.org/rspb/article/293/2075/20261055/482651/Cranial-evidence-for-human-like-helpless-infancy


プレスリリースは下記
https://www.um.u-tokyo.ac.jp/research/umutnews/umutnews20260729.html

 

Science誌では下記のように紹介されました
https://www.science.org/content/article/fossil-skull-flattening-suggests-ancient-origins-infant-helplessness

2026.3

海部教授がNHK『縄文ミステリーサミット2026』に出演し、縄文人の海洋進出について語りました。
https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-LWW5QZPVZK/ep/Q8N4M3Q4KP

Archives

海部陽介

東京大学総合研究博物館

 

Yousuke KAIFU
The University Museum, The University of Tokyo

〒113-0033

東京都文京区本郷7-3-1
東京大学 総合研究博物館
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