展示 Exhibition
当研究室では、展示などの博物館活動も行います。国立科学博物館に25年勤め、その後、東京大学総合研究博物館で研究を続ける海部は、まさに博物館人間。研究室に所属する大学院生には、博物館の運営を理解するため、こうした活動への積極的な参加を期待しています。
東京大学総合研究博物館で実施した展示
特別展示『骨が語る人の「生と死」 日本列島一万年の記録より』
2023.09.30-2024.05.16 会場:総合研究博物館本郷本館
遺跡から出土する人骨は、祖先たちの生き様と、当時の死生観を物語ります。本展では、縄文時代、中世、近世など骨が語る、意外で魅力的な過去の実態を紹介しました。
展示ウェブサイト
※動画・解説PDFもあります
https://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/2023life_and_death.html


特別展示『海の人類史 – パイオニアたちの100万年』
2024.07.05-2024.10.06 会場:インターメディアテク(東京駅前KITTE内)
海部研究室と東京大学海事デジタルエンジニアリング講座(MODE)のコラボで実施した、先史時代と現代における、人類の海への挑戦をテーマにした展覧会。
展示ウェブサイト
https://www.intermediatheque.jp/ja/schedule/view/id/IMT0277
展示図録

海部が担当した国立科学博物館の主な展示
常設展
『人類の進化』(地球館B2F)
㉜原人・旧人の進化(2010年改装)
㉞~㊴新人の進化と世界拡散(2004年オープン)
『日本人の旅』(日本館2F)
2. 日本列島における人類史の始まり(2007年オープン)
特別展
『世界遺産 ラスコー展』(2016.11.01-2017.02.19)
シアター36○
『3万年前の大航海 -ホモ・サピエンス日本上陸-』(2020年公開)
『人類の旅 -ホモ・サピエンス(新人)の拡散と創造の歩み-』(2013年公開)